ロチェスター・アポン・メドウェー(読み)ろちぇすたーあぽんめどうぇー

世界大百科事典(旧版)内のロチェスター・アポン・メドウェーの言及

【ロチェスター】より

…人口14万6000(1994)。正式にはロチェスター・アポン・メドウェーRochester‐upon‐Medwayといい,メドウェー川下流に位置し,セメント,重機械,電子部品などの工業が発達する。ローマ時代には〈要塞の橋〉を意味するドゥロブリウァエDurobrivaeと呼ばれ,ドーバーからロンドンに至るウォトリング街道に沿う要衝として城塞があった。…

※「ロチェスター・アポン・メドウェー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む