ロッショー,E.G.(読み)ろっしょー

世界大百科事典(旧版)内のロッショー,E.G.の言及

【ケイ素樹脂(珪素樹脂)】より

…(化学式)ケイ素樹脂は1940年にアメリカのコーニング・グラス社のサリバンSullivanとハイドHydeによってはじめて見いだされ,その後ダウ・ケミカル社とコーニング・グラス社の合弁会社ダウ・コーニング社によって44年に工業化が開始された。さらにGE社のロッショーE.G.Rochowがケイ素と塩化アルキルによる直接合成法を見いだし,この方法に基づいて同社が47年以降企業化している。
[製法]
 ケイ素は石英をコークスで還元して製造される。…

※「ロッショー,E.G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む