ロッソーニ,E.(読み)ろっそーに

世界大百科事典(旧版)内のロッソーニ,E.の言及

【ファシズム】より

… ファシズム体制の確立は,労働問題においても重要な変化をもたらした。ファシスト労働組合総連合の書記長ロッソーニEdmondo Rossoniは,かねてより労働者と経営者の双方を単一の組合に組織する〈総合組合主義sindacalismo integrale〉の構想を掲げていた。ファシズム運動のなかには,当初からサンディカリスム的発想の一潮流があり,職能団体あるいは生産者組織をめぐる論議がつねに中心テーマの一つをなしていた。…

※「ロッソーニ,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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