ロトサウルス(読み)ろとさうるす

世界大百科事典(旧版)内のロトサウルスの言及

【テコドント】より

…鷲竜類とともに二次的に四足歩行性になったと思われ,ルチオドンやデスマトスクスなどは攻撃的な動物だったと考えられている。中国には多くの種類が知られているが,ロトサウルスはとげ状突起が長く発達したもので,ナンチャンゴサウルスは魚竜のように水生生活に適応した形態をしている。ソ連から出土したロンギスクアマは背中に羽が生じ,空中生活が可能であった。…

※「ロトサウルス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む