ロトの妻(読み)ろとのつま

世界大百科事典(旧版)内のロトの妻の言及

【ロト】より

…この町の退廃のゆえに神が処罰を決意したことを2人の神の使いがロトに告げ,その一家がこの町を急いで立ちのくように勧告した。ロトはその妻と2人の娘とでソドムを離れたが,うしろを振り向くなという神の使いの禁令をロトの妻が破って,焼ける町を見たため,塩の柱に変えられたという(同19)。東ヨルダンの山地に着いたロトと娘たちとの間に生まれた2人の子は,それぞれモアブ人とアンモン人の先祖となったと記されている。…

※「ロトの妻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む