ロビンス,B.(読み)ろびんす

世界大百科事典(旧版)内のロビンス,B.の言及

【ライフル】より

…一方,砲(銃)身の筒の内面が滑らかなものを滑腔砲(銃)といい,火縄銃,散弾銃,迫撃砲などのほか,最近の戦車砲などはそのようになってきている。1742年,イギリスのロビンスBenjamin Robins(1707‐51)が,《砲術の新原理》の中で弾丸に旋動を与える効果について発表し,理論的に証明していたが,アメリカ独立戦争(1776‐83)で施条小銃が使用され,その効果が実証された。その後,施条を火砲に応用しようとする研究が行われ,1820年代から実際に施条砲が作られはじめた。…

※「ロビンス,B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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