ロブチェン(読み)ろぶちぇん

世界大百科事典(旧版)内のロブチェンの言及

【ニェゴシュ】より

…若くして詩作を始めたが,2度のロシア旅行で見聞を広め,《小宇宙の光》(1845)に天国を追放された人間の悲しみを,最高傑作の叙事詩《栄光の山並み》(1847)では民族の解放と自由の尊さを雄渾無比にうたいあげた。遺骨はモンテネグロのロブチェンLovćen山上(1749m)の霊廟に収められ,一種の巡礼地となっている。【田中 一生】。…

※「ロブチェン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む