ロベルティ,E.de(読み)ろべるてぃ

世界大百科事典(旧版)内のロベルティ,E.deの言及

【コッサ】より

…フェラーラ生れ。C.トゥーラ,エルコーレ・デ・ロベルティErcole de’ Roberti(1450ころ‐96)とともに,15世紀フェラーラ派の重要な画家。代表作スキファノイア宮殿〈月暦の間〉の壁画(1470ころ)は,君主ボルソ・デステの注文によるもの。…

【トゥーラ】より

…A.マンテーニャやドナテロからの影響を初めとして,中部イタリアに交錯するさまざまな画派の影響を受けて作風を確立。その針金のように鋭い描線を強調した硬質な形態感覚は,後のF.delコッサ,ロベルティErcole de’ Roberti(1450ころ‐96)らフェラーラ派の様式的特質を方向づけた。【鈴木 杜幾子】。…

※「ロベルティ,E.de」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む