ろまん文庫(読み)ろまんぶんこ

世界大百科事典(旧版)内のろまん文庫の言及

【貸本屋】より

…第2次大戦末期久米正雄,高見順ら作家が各自の蔵書を持ち寄って貸本屋鎌倉文庫をつくり話題を呼んだ。敗戦後,神戸のろまん文庫がそれまでの保証金制を信用貸し(会員制)に改めて成功し,周辺の業者に波及した。なかでもネオ書房はこの方式により50年ころから近畿,中国,中部地方に次々と出店し,53年には首都圏に進出して全盛期には約200に及ぶチェーン店を組織し,業界に大きな波紋を呼んだ。…

※「ろまん文庫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む