ロルペイドルジェ(読み)ろるぺいどるじぇ

世界大百科事典(旧版)内のロルペイドルジェの言及

【チャンジャ・フトクト】より

…1712年北京に嵩祝寺を建立した。第2代活仏ロルペイドルジェ(1717‐86)は甘粛に生まれ,24年(雍正2)来京し,31年勅命によりドロン・ノールに善因寺を建立して与えられた。勅命により初代活仏はカンギュル(甘珠爾)の,第2代活仏はテンギュル(丹珠爾)のそれぞれモンゴル語翻訳事業を主宰した。…

※「ロルペイドルジェ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む