ロンドレ,G.(読み)ろんどれ

世界大百科事典(旧版)内のロンドレ,G.の言及

【アルドロバンディ】より

…イタリアの博物学者。ボローニャに貴族の子として生まれ,恵まれた条件のもとで数学,法学,哲学,医学,古典語を学んだ後,ローマでフランスの博物学者ロンドレGuillaume Rondelet(1507‐56)と出会い博物学を志した。教皇グレゴリウス13世の保護を受け,ボローニャに植物園を設立,初代園長をつとめたほか,1599年から大動物学書を出版。…

※「ロンドレ,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む