ロンドレ,G.(読み)ろんどれ

世界大百科事典(旧版)内のロンドレ,G.の言及

【アルドロバンディ】より

…イタリアの博物学者。ボローニャに貴族の子として生まれ,恵まれた条件のもとで数学,法学,哲学,医学,古典語を学んだ後,ローマでフランスの博物学者ロンドレGuillaume Rondelet(1507‐56)と出会い博物学を志した。教皇グレゴリウス13世の保護を受け,ボローニャに植物園を設立,初代園長をつとめたほか,1599年から大動物学書を出版。…

※「ロンドレ,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む