ロンドンシュリンク法(読み)ろんどんしゅりんくほう

世界大百科事典(旧版)内のロンドンシュリンク法の言及

【防縮加工】より

…洗濯やドライクリーニング時の布の収縮を防止する加工。繊維の種類により収縮の機構が異なり,その対策も異なる。レーヨンの場合には,樹脂加工を行って耐水性を向上させることにより防縮効果が得られる。綿の場合にも樹脂加工により防縮効果が得られるが,さらに,サンホライズ加工などの圧縮収縮仕上げにより,染色工程などで生じた布の経(たて)方向の残留ひずみが洗濯水中で元の長さに戻ろうとする緩和収縮を防止する。この仕上げ法は,布の経方向を残留ひずみに相当する分だけあらかじめ機械的に強制的に縮めておく方法である。…

※「ロンドンシュリンク法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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