《ロンドンなき後,あるいは野生のイギリス》(読み)ろんどんなきのちあるいはやせいのいぎりす

世界大百科事典(旧版)内の《ロンドンなき後,あるいは野生のイギリス》の言及

【ジェフリーズ】より

…自叙伝《わが心の歌》(1883)がもっともよく知られる。小説はあまり認められなかったが,《ロンドンなき後,あるいは野生のイギリス》(1885)は,ロンドンが廃墟となった後自然に戻った姿を描く未来小説的エッセーである。【小池 滋】。…

※「《ロンドンなき後,あるいは野生のイギリス》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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