《ロンドンなき後,あるいは野生のイギリス》(読み)ろんどんなきのちあるいはやせいのいぎりす

世界大百科事典(旧版)内の《ロンドンなき後,あるいは野生のイギリス》の言及

【ジェフリーズ】より

…自叙伝《わが心の歌》(1883)がもっともよく知られる。小説はあまり認められなかったが,《ロンドンなき後,あるいは野生のイギリス》(1885)は,ロンドンが廃墟となった後自然に戻った姿を描く未来小説的エッセーである。【小池 滋】。…

※「《ロンドンなき後,あるいは野生のイギリス》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む