《ロンドン・マガジン》(読み)ろんどんまがじん

世界大百科事典(旧版)内の《ロンドン・マガジン》の言及

【レーマン】より

…またこれより前,レナードとバージニアのウルフ夫妻のホガース・プレス創立と経営に尽力する。第2次大戦後は《ロンドン・マガジン》(1954‐)を創刊,61年まで編集長を務める。すぐれた編集者として新しい才能発掘で知られるが,緊密で鋭い詩風の持主で《全詩集1930‐63》(1963)があるほか,幼年期の感受性をみずみずしく描いた自叙伝《ささやく回廊》(1955),その続編《私は私の兄弟》(1960)や《ふんだんな提案》(1966)もすぐれている。…

※「《ロンドン・マガジン》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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