ロンバルディア王国(読み)ロンバルディアおうこく

改訂新版 世界大百科事典 「ロンバルディア王国」の意味・わかりやすい解説

ロンバルディア王国 (ロンバルディアおうこく)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のロンバルディア王国の言及

【ランゴバルド王国】より

…その版図は最盛期には中部イタリアから南イタリアに及んだが,774年フランク王国のカール大帝の征服によって滅亡した。ロンバルディア王国とも呼ばれる。紀元前1世紀の末以来エルベ川下流域に移住していたランゴバルド族が南下を開始するのは5世紀初期のことで,長期にわたる放浪の過程で他部族や他民族の残留者を加えながら6世紀初期にパンノニアに入って,その地に半遊牧の騎馬部族国家を建てた。…

※「ロンバルディア王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む