ロンブリーブ洞窟(読み)ろんぶりーぶどうくつ

世界大百科事典(旧版)内のロンブリーブ洞窟の言及

【ニオー】より

…フランス南西部,アリエージュ県にある村。人口約200。後期旧石器時代の洞窟壁画遺跡がある。洞窟は,標高1190mの石灰岩の山脈を横に貫通して,二つの谷を連絡する巨大なもので,ニオーに面した洞窟をニオー洞窟,山をへだてたユッサUssat側のものをロンブリーブLombrives洞窟という。両洞窟はニオー洞窟の入口から1400m奥にある大きな池によって隔てられている。ニオー洞窟の壁画は1906年にH.ブルイユとカルタイヤックÉ.Cartailhacによって調査され,旧石器時代のものであることが明らかにされた。…

※「ロンブリーブ洞窟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む