世界大百科事典(旧版)内のローソクボッケの言及
【ホッケ】より
…産卵期は秋から冬で,石の隙間や岩の裂け目に卵を産む。幼魚はアオボッケといわれ表層に群れるが,満1年になるとローソクボッケといわれ海底生活に入る。2年魚はハルボッケともいわれ,春に濃密な群れをつくって海面を泳ぐ。…
※「ローソクボッケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...