世界大百科事典(旧版)内のローブ,P.の言及
【超準解析】より
…すなわち,集合上の測度として定義される確率は,超有限集合の元の個数をかぞえる組合せ的確率によって無限に近似される。とくにローブP.Loebの発明したメカニズムは,標準確率と超有限確率との間を自由に往復することを可能にした。現在,この方法によって確率論の再編成および新理論の建設が大きな成果をあげている。…
※「ローブ,P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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