ローヘッドスクリーン(読み)ろーへっどすくりーん

世界大百科事典(旧版)内のローヘッドスクリーンの言及

【ふるい(篩)】より

… 狭義の振動ふるいとしては,次に示すいくつかの機種が最も広く使われている。(3)ローヘッドスクリーンLow‐Head screen その名の示すようにふるい面を水平に設置することを特徴とする振動ふるいで,振動機構としては反対方向に同期回転する2組の不平衡おもりが使われている。これらの不平衡おもりが発生する遠心力は回転のある位相では互いに強め合い,ある位相では打ち消し合う結果,全体としては直線往復振動力が生ずる。…

※「ローヘッドスクリーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む