ローマ・カノン訴訟法(読み)ろーまかのんそしょうほう

世界大百科事典(旧版)内のローマ・カノン訴訟法の言及

【裁判】より

…教会法は12世紀中ごろから1世紀の間に,ローマ訴訟法を加工しまた合理化した精密な裁判制度と訴訟手続とを作り上げる。すなわち,ローマ・カノン訴訟法である。この概要は次のごとくである。…

※「ローマ・カノン訴訟法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む