ローマの剣(読み)ろーまのつるぎ

世界大百科事典(旧版)内のローマの剣の言及

【マルケルス】より

…前222年のコンスル(執政官)として北イタリアでインスブレス族を破り,第2次ポエニ戦争では特にカンネーの戦以降活躍する。前214年のコンスル(第3次)として,同僚ファビウスの〈ローマの盾〉に対して〈ローマの剣〉とうたわれた。南イタリアを転戦しつつ武勲をあげ,次いでシチリアに転じ,前213年にはシラクサを包囲,翌年これを落とした。…

※「ローマの剣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む