ローマン・グラス(読み)ろーまんぐらす

世界大百科事典(旧版)内のローマン・グラスの言及

【ガラス工芸】より

…当然のことながら,この簡便な技法は一挙に全世界に伝えられ,ローマ文化圏はもちろん,スラブ世界やはるか東方の中国にまでその技術は伝播した。こうして,その中心地で大量に生産されたローマン・グラス(ローマ世界で作られたガラス。ローマ・ガラス)は,アフリカ北岸を含めて全ユーラシア大陸に輸出されていった。…

※「ローマン・グラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む