ローマ方言(読み)ろーまほうげん

世界大百科事典(旧版)内のローマ方言の言及

【イタリア語】より

…このようななかにあって例外的な状況を示したのがローマである。ローマ方言は早くからトスカナ語の影響を受け,話し言葉においても16世紀以来〈脱方言化〉の過程が進んだ。これは全国各地から集まる聖職者が支配層を形成し,一般住民の間にもさまざまな地域出身の移民を数多く抱えるこの都市において,共通語の必要が強く求められたためである。…

※「ローマ方言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む