世界大百科事典(旧版)内のローマ風ドリス式の言及
【ローマ美術】より
…ローマ人はこのほかにもエトルリア起源の簡素なオーダーをトスカナ式として受け継いでいる。トスカナ式はドリス式と似ているので〈ローマ風ドリス式〉とみられることもある。ローマ人はこれらのオーダーを装飾的にさらに発展させ,またコリント式とイオニア式の柱頭を複合させてコンポジット式柱頭を造った。…
※「ローマ風ドリス式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...