ローム化(読み)ろーむか

世界大百科事典(旧版)内のローム化の言及

【ローム】より

…立川ローム,武蔵野ロームなどと呼ばれるのがそれで,この場合,赤土と俗称されるものとほぼ同義である。一方ヨーロッパでは,ローム化ということばが風化・粘土生成とほとんど同義に用いられる。そして例えば大陸に広く分布する微砂質ないしシルト質のレスが,風化して壌土質物質に変わった(ローム化した)ものはレスロームと呼ばれる。…

※「ローム化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む