ローヤル・エントリー(読み)ろーやるえんとりー

世界大百科事典(旧版)内のローヤル・エントリーの言及

【ページェント】より

…春や秋の祭りに民間で行われてきた行事は,やがて都市の発達によって,大がかりな都市の祝祭へと集成されてゆく。都市の祭りは年中行事だけでなく,ローヤル・エントリーroyal entry(王侯の都市訪問)や凱旋のときに催されるようになる。王は都市の入口で市長から,その都市の鍵を捧げられ,それをまた市長へ返すという儀式がよく行われるが,これはページェントが王と都市との和解の祝いであることを示している。…

※「ローヤル・エントリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む