ローヤルテニス(読み)ろーやるてにす

世界大百科事典(旧版)内のローヤルテニスの言及

【テニス】より

…このロングポームの蓄積があって初めて1870年代の〈ローンテニス〉の誕生が可能となったわけである。一方,クルトポームの流れをくむテニスは〈リアルテニスreal tennis〉(イギリス)または〈ローヤルテニスroyal tennis〉(オーストラリア),〈コートテニスcourt tennis〉(アメリカ)と呼び,ローンテニスと区別することになった。今日でもリアルテニスは存続しており,世界選手権大会も開かれている。…

※「ローヤルテニス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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