ロー・ヨハンソン,I.(読み)ろーよはんそん

世界大百科事典(旧版)内のロー・ヨハンソン,I.の言及

【スウェーデン】より

…初期プロレタリア文学の代表的詩人アンデルソンDan Andersson(1888‐1920)は宗教的境地をこそ求めはしたが,政治嫌いで革命思想とは結びつかない。他方,海外へ移民する貧窮化した農民を描いたムーベリ,零細農民をテーマに自伝的作品を精力的にものしてきたロー・ヨハンソンIvar Lo‐Johansson(1901‐ ),多方面にその鬼才ぶりを発揮しながら若くしてみずから命を絶ったダーゲルマンStig Dagerman(1923‐54),詩壇のチャップリンとの評もある風刺詩人フェリーンNils Ferlin(1898‐1961)などもプロレタリア作家の範疇に入れることができる。 またユーンソン,ムーベリ,マルティンソンらのプロレタリア作家やラーゲルクビストは第2次大戦下の全体主義を批判する作品を書いており,中でもユーンソンは最も精力的に実践的な活動をしたといえる。…

※「ロー・ヨハンソン,I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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