ロールフォーミング法(読み)ろーるふぉーみんぐほう

世界大百科事典(旧版)内のロールフォーミング法の言及

【金属管】より

…油井管・ボーリング用管などと同じく数十mmの直径で継目なし法によりつくられる。しかし溶接技術の進歩により,2本1組の溝型ロールの間で帯鋼を成形するロールフォーミング法による電縫管もこの分野で活用される可能性をもつようになってきた。給水管・通気管などには,普通鋼の帯鋼をロール成形し電気溶接した電縫管が使用されている。…

※「ロールフォーミング法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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