ワイスゲルバー,L.(読み)わいすげるばー

世界大百科事典(旧版)内のワイスゲルバー,L.の言及

【記号】より

…この言語の網目が外界をすくい上げ,私たちの前に世界を現出させる。この世界は〈物そのもの〉の側にあるのでもなければ,私たちの心のなかにのみあるものでもなく,言語的中間世界(ドイツの言語学者ワイスゲルバーLeo Weisgerber(1899‐ )による)とでもいうべきものである。言語的中間世界は虚妄の観念世界ではなく,自然・社会・文化という実在の層的構造性によって基礎づけられている。…

※「ワイスゲルバー,L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む