ワイヤ格子(読み)わいやこうし

世界大百科事典(旧版)内のワイヤ格子の言及

【回折格子】より

mの大きい高次スペクトルを利用して高分解能を得ようとするものであるが,多光束干渉分光法と同様次数分離のための補助分光系が必要である。遠赤外やサブミリ波領域用の回折格子は格子定数が大きいため製作しやすく,細線を等間隔に張ったワイヤ格子も用いられる。分光器【南 茂夫】。…

※「ワイヤ格子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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