《わが社のレン氏》(読み)わがしゃのれんし

世界大百科事典(旧版)内の《わが社のレン氏》の言及

【ルイス】より

…ミネソタ州の田舎町に医師の子として生まれた。イェール大学在学中アプトン・シンクレアの社会主義生活団に参加し,卒業後は新聞社,出版社等に勤めながら創作し,《わが社のレン氏》(1914)でデビューした。これは作者の屈折した性格の一面である劣等感が,主人公のゆがんだ小市民性に表現された佳作である。…

※「《わが社のレン氏》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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