《わが魂に会うまで》(読み)わがたましいにあうまで

世界大百科事典(旧版)内の《わが魂に会うまで》の言及

【ビアーズ】より

…数ヵ所の精神病院に転院したが,病院における患者の扱いは暴行,強圧に満ちており,退院後この現実を社会に訴えようと思い,05年から手記を書きはじめた。これが08年に出版された《わが魂に会うまで》(1908)で,その後大いに版を重ねた。出版後,彼は市民運動として精神衛生運動を展開し,死ぬまでこの運動に没頭したが,彼の手記とこの運動はA.マイヤーらに強い影響を与えた。…

※「《わが魂に会うまで》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む