わきぜりふ

世界大百科事典(旧版)内のわきぜりふの言及

【傍白】より

…劇のせりふの一種で独白の特殊なもの。〈わきぜりふ〉ともいう。通常の独白が原則として舞台上にただ一人いる人物によって語られるのに対して,傍白は舞台上に複数の人物がいる状態で特定の人物によって語られ,他の人物には聞こえないたてまえになっている。…

※「わきぜりふ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む