《わたしはロボット》(読み)わたしはろぼっと

世界大百科事典(旧版)内の《わたしはロボット》の言及

【アシモフ】より

…在学中からSFを書きはじめ,日本では50年代中ごろから広く読まれるようになった。《アスタウンディング》誌の編集長J.W.キャンベルの助言によってまとめたロボット工学の三原則に基づくロボット物(《わたしはロボット》《鋼鉄都市》など)や,E.ギボンの《ローマ帝国衰亡史》を思わせるファウンデーション・シリーズ(《銀河帝国の興亡》)などの未来叙事詩,ファン投票により世界SF大会で授与される伝統ある〈ヒューゴー賞〉の受賞作品集における機知にあふれた著者紹介などにより知られているが,200冊を超える著作のかなりの部分を,数学,物理学,天文学,化学,生物学,歴史など幅広い分野にわたる啓蒙解説書が占める。また,ミステリー(《黒後家蜘蛛の会》など)にも意欲を示し,SFの中にもその傾向がみられるものがある。…

※「《わたしはロボット》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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