ワタナベビワハゴロモ(読み)わたなべびわはごろも

世界大百科事典(旧版)内のワタナベビワハゴロモの言及

【ビワハゴロモ(琵琶羽衣)】より

…この突出部は発光すると考えられたことがあるが実際はそのようなことはない。 台湾に産するワタナベビワハゴロモFulgora watanabeiはナンキンハゼの樹幹で見つかるが,多くの種は種々の樹木に寄食すると思われる。日本からはシタベニハゴロモLycorma delicatulaが記録されているが生息は疑問視されている。…

※「ワタナベビワハゴロモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む