わた酢あえ(読み)わたずあえ

世界大百科事典(旧版)内のわた酢あえの言及

【あえ物(和物)】より

…あえ衣は,酢,みそ,しょうゆ,酒,みりん,砂糖などの調味料に,ワサビ,カラシ,木の芽(サンショウの若芽)などの香辛料を合わせたり,豆腐,ゴマ,クズ,クルミ,大根おろし,卵黄,ウニ,魚貝類の内臓などを配することが多い。白あえ,ゴマあえ,クルミあえ,酢みそあえ,木の芽あえ,みぞれあえ,ウニあえ,わた酢あえなど多くの種類がある。 白あえは,豆腐の水分を絞ってすり鉢であたり,砂糖,塩などで味をととのえたあえ衣で,せん切りにして下煮したニンジン,こんにゃく,シイタケなどをあえる。…

※「わた酢あえ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む