ワッソ(読み)わっそ

世界大百科事典(旧版)内のワッソの言及

【ガウチョ】より

…アルゼンチンとウルグアイにまたがるパンパの牧童(カウボーイ)。ベネズエラやコロンビア東部ではリャネロllanero,ブラジルではガウショgaucho,チリではワッソhuasoという。パンパには16世紀半ばにスペイン人により牛馬が移入され,なかでも牛はパンパの生態条件によく適合し,野生化してその数が急増した。…

※「ワッソ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む