ワット・ポー寺(読み)わっとぽーじ

世界大百科事典(旧版)内のワット・ポー寺の言及

【バンコク】より

…ワット・ベンチャマーボーピット寺Wat Benchamabopitはイタリア製の大理石が用いられていることから〈大理石寺院〉の名で親しまれ,タイ式建築と西洋建築とが混合した美しい寺院である。ワット・ポー寺Wat Poはその境内の仏堂の中に安置された全長55mの巨大な涅槃仏(19世紀前半の作)で知られる。ワット・サケット寺Wat Sraketは〈プーカオトーン(黄金の丘)〉と呼ばれる人工の山の上に仏塔がそびえたつ寺院で,その黄金の仏塔はバンコクの灯台のような役を演じている。…

※「ワット・ポー寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む