ワトーひだ(読み)わとーひだ

世界大百科事典(旧版)内のワトーひだの言及

【ローブ】より

…ロココ時代にはローブのいろいろな変形が生まれた。ローブ・ア・ラ・フランセーズrobe à la françaiseは,画家ワトーが好んで描いたので,ワトーひだ(襞)とも呼ばれた。ローブ・ア・ラングレーズrobe à l’anglaiseは簡素なイギリス風,ローブ・ア・ラ・ポロネーズrobe à la polonaiseはポーランド風など,各国のモードをとり入れてフランス化したものが流行した。…

※「ワトーひだ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む