ワバナ鉱(読み)わばなこう

世界大百科事典(旧版)内のワバナ鉱の言及

【鉄鉱物】より

…カンブリア紀以降の層状鉄鉱床の鉱石は縞状鉄鉱床の鉱石に比べてSi/Fe比が低く,鉱石はしばしば魚卵状を呈する。アルザス・ロレーヌ地域のミネット鉱,アメリカのアパラチア山脈クリントン鉱,カナダのニューファンドランド地方ワバナ鉱などがこの種の鉱石としては著名である。主要な鉱石鉱物は赤鉄鉱と針鉄鉱であり,昔の海岸線付近で堆積した鉱床と考えられている。…

※「ワバナ鉱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む