ワフダ・アルウジュード(読み)わふだあるうじゅーど

世界大百科事典(旧版)内のワフダ・アルウジュードの言及

【イブン・アルアラビー】より

…あらゆる認識次元を超越したこの存在認識から,宇宙生成の存在論的解釈が提起される。これがイブン・アルアラビーのワフダ・アルウジュードwaḥda al‐wujūd(存在の単一性論)と呼ばれているものである。主著《メッカ啓示》《叡智の台座》《天球の創造》。…

※「ワフダ・アルウジュード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む