ワラウ族(読み)わらうぞく

世界大百科事典(旧版)内のワラウ族の言及

【星】より

…夜空に見える星の輝きは,下界を見下ろしている彼らの目であるという。 ガイアナ(南アメリカ)のワラウ族の神話によれば,狩りの名人があるとき人食いの女の怪物に捕まり,えじきにされかかった。しかし怪物の2人の娘が彼に恋し,命乞いをしてくれたおかげで危うく助かり,妹娘と結婚して怪物の家で暮らすことになった。…

※「ワラウ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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