わらの道(読み)わらのみち

世界大百科事典(旧版)内のわらの道の言及

【天の川】より

…これについでは,天の川を天上の道とみる民族が多い。エジプトでは,女神イシスが悪神チホンに追われたときにこぼしていったムギの穂の道だといい,現在のシリアとペルシアでも〈わらの道〉という。ギリシアでは神々がオリュンポスの宮殿へ集まる銀色の道ともみた。…

※「わらの道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む