《わらべうたの研究》(読み)わらべうたのけんきゅう

世界大百科事典(旧版)内の《わらべうたの研究》の言及

【わらべうた】より

…だが,音楽的にみれば単純であっても民族の歌がもつ最も基本的な表現を含み,無意識の中で表現されるものであるだけに,原初的な音感覚をとらえることができる。
[遊びによる分類]
 小泉文夫編《わらべうたの研究》(1969)では,現代の日本の子どものわらべうたを遊びによって10種に分類している。(1)唱え歌 〈あした天気になれ〉などの唱えごとや数をかぞえたり数をよみ込んだ歌,約束やものえらびの歌,悪口やはやしことば,尻取りや頭韻あわせの歌,早口ことば,暗記歌,替歌などのことば自体を遊びとする歌。…

※「《わらべうたの研究》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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