ワレモコウ属(読み)われこもうぞく

世界大百科事典(旧版)内のワレモコウ属の言及

【ワレモコウ】より

…また,生け花に使われたりもするが,栽培されることはほとんどない。 ワレモコウ属Sanguisorba(英名burnet)は,日本でもほかに数種知られている。コバナノワレモコウS.tenuifolia Fisch.(イラスト)の仲間は,北海道から九州までの湿った土地によく生じ,植物体の大きさ,花の色などで,ナガボノシロワレモコウやナガボノアカワレモコウが区別される。…

※「ワレモコウ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む