世界大百科事典(旧版)内のワレンの言及
【アナウサギ】より
…体長40cm前後,尾長4~7cm,体重2kg程度。ワレンwarrenと呼ばれる複雑な造りの大規模な巣穴を地中に集団で掘り,最高150匹もの個体がそこに集まって生活する。ワレンからはウサギ道がのび,夜間これを通って,おもに草,ときに樹皮,小枝などを食べに出る。…
※「ワレン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...