世界大百科事典(旧版)内のワレンの言及
【アナウサギ】より
…体長40cm前後,尾長4~7cm,体重2kg程度。ワレンwarrenと呼ばれる複雑な造りの大規模な巣穴を地中に集団で掘り,最高150匹もの個体がそこに集まって生活する。ワレンからはウサギ道がのび,夜間これを通って,おもに草,ときに樹皮,小枝などを食べに出る。…
※「ワレン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...