アイトール(読み)あいとーる

世界大百科事典(旧版)内のアイトールの言及

【バスク】より

…それゆえにバスク地方とは広義には〈バスク語が話される地方〉を指し,言語の占める比重が大きい社会であった。
[歴史]
 伝説上はノアの箱舟の一団で当地に漂着したアイトールAitorをバスク人の先祖とし,その7人の息子の名が7地方名である。歴史的にはインド・ヨーロッパ語系諸族の侵入以前からピレネー山麓に定住した民族が起源で,旧石器時代後期の遺跡が現存する。…

※「アイトール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む