世界大百科事典(旧版)内のアエラリウム・ミリタレの言及
【ローマ】より
…間接税は帝政期に種類が多くなった。アウグストゥスは退役兵に除隊金を支給するため,6年に軍人金庫(アエラリウム・ミリタレaerarium militare)を設け,その財源として5%の相続税と1%の売上税を新設した。帝政期にはすべての直接税が財務官や皇帝役人を通して集められるようになった。…
※「アエラリウム・ミリタレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...