アオヤギ

百科事典マイペディア 「アオヤギ」の意味・わかりやすい解説

アオヤギ(青柳)【アオヤギ】

バカガイのむき身。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アオヤギ」の意味・わかりやすい解説

アオヤギ

「バカガイ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のアオヤギの言及

【バカガイ(馬鹿貝)】より

…とると弱くて,死にやすく,殻をあけてこの足をだらりと出すので,これを馬鹿者が舌を出しているのに見たてて名づけられた。むき身をアオヤギ(青柳)というのは,昔上総国青柳村で多くとれたことに由来する。貝柱はとくに美味とされ,江戸のしり取り歌にも〈…うしろ向き,むきみはまぐり,馬鹿はしら,柱は二階…〉といわれている。…

※「アオヤギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む